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23kiku38dkiku38d   16  Re:Re:Re:Re:【谷】コク・たに, きわまる

易経の世界観は、孔子老子も共有しています。老子なら「万物は陰を負うてしかして陽を抱く」(42章)と言い、陰陽的な発想を披露していますし、孔子に至ってはこの本があまりに面白くて「葦編三絶:いへんさんぜつ」したと言います。本を束ねるヒモが3回壊れたというくらい。後に」孔子易経の注釈書を書いています。それは現在の易経にも編入されています。

易経は、その読み解くルールは確かに難解ですが、慣れると老子より簡単です。そてもあってか「易=簡単」経なのです。「易経」(徳間書店)版が優れています。

易経』について詳しく教えて下さりありがとうございます!

孔子は注釈書まで書かれていたのですね。意外な事実でした!

返信2017/08/03 14:19:13
  • 23Re:Re:Re:Re:【谷】コク・たに, きわまる kiku38dkiku38d 2017/08/03 14:19:13
    易経の世界観は、孔子も老子も共有しています。老子なら「万物は陰を負うてしかして陽を抱く」(42章)と言い、陰陽的な発想を披露していますし、孔子に至ってはこの本があまりに面白くて「葦編三絶:いへん ...